
墓じまい後のお墓を探したいけれど「お墓さがし」ってどのようなサービスなの?
墓じまい後の供養先を探そうとしても、一般墓、永代供養、樹木葬、納骨堂など選択肢が多く、どこから調べればよいのか迷いますよね?
「お墓さがし」は、地域やお墓の種類、宗旨・宗派などの条件から、全国の霊園・墓地を検索できるサービスです。

気になる施設が見つかったら、無料で資料請求や見学予約を申し込めます
ただし、お墓さがしに掲載されているからといって、その霊園があなたとご家族に合うとは限りません。
この記事では、お墓さがしの特徴や使い方・注意点、メリット、デメリットを解説します。
▶ いいお墓とお墓さがしを比較|霊園・永代供養・樹木葬を探すならどっち?
【結論】お墓さがしはどんなサービス?

お墓さがしは、株式会社よりそうが運営する霊園・墓地検索サイトです。
区画タイプ、宗派、購入費用、管理費用などの条件から、希望に合うお墓を一括検索できるサービスです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | お墓さがし |
| サービス内容 | 霊園・墓地検索サイト |
| 運営会社 | 株式会社よりそう |
| 探せる主な供養先 | 一般墓、永代供養墓、納骨堂、樹木葬 |
| 主な検索条件 | エリア、区画タイプ、運営形態、宗旨・宗派、設備・特徴など |
| 資料請求 | 無料 |
| 見学予約 | 無料 |
| 相談方法 | 電話、問い合わせフォームなど |
| 主な利用目的 | 希望条件に合う霊園・墓地の候補探し |
| 公式サイト | お墓さがし 公式 |
お墓さがしは、「ここを選べば間違いない」と契約先を決めるサービスではありません。
複数の霊園・墓地を探し、資料や現地見学で比較するための入口として使うのが向いています。
墓じまい後の供養方法が決まっていない段階でも、一般墓、永代供養、樹木葬、納骨堂を横断して候補を探せる点が特徴です。
お墓さがしで、どんな霊園・墓地を探せる?
お墓さがしでは、主に次の4種類から霊園・墓地を検索できます。
一般墓
一般墓は、墓地の区画に墓石を建てる従来型のお墓です。
家族・親族による承継を前提とするものが一般的ですが、近年は永代供養付き一般墓など、承継負担を抑えたプランもあります。
墓じまい後も家のお墓を残したい場合や、遠方のお墓から自宅近くのお墓へ改葬したい場合に候補となります。

一般墓を選ぶときは、購入時の費用だけでなく、次の点も確認しましょう
- 墓地の永代使用料
- 墓石代と工事費
- 年間管理料
- 納骨費用
- 追加彫刻費
- 使用できる石材店
- 墓地の承継条件
- 将来の墓じまいにかかる費用
墓じまい後に新しい一般墓を建てると、将来、子どもや孫が再び承継や墓じまいに悩む可能性があります。
▶ 墓じまい後に一般墓へ改葬する方法
永代供養墓
永代供養墓は、家族に代わって寺院や霊園が遺骨を管理・供養する仕組みを備えたお墓です。
承継者がいない方や、子どもにお墓の管理負担を残したくない方に選ばれています。
ただし、「永代供養墓」という名称だけでは、遺骨の納め方や供養方法はわかりません。
- 最初からほかの人と合祀される
- 一定期間は個別に安置される
- 家族単位の区画を利用できる
- 最後の納骨から一定期間後に合祀される
このように、施設やプランによって内容が異なります。
「永代供養だからずっと個別に供養してもらえる」とは限らないため、個別安置期間と合祀時期を確認してください。
樹木葬
樹木葬は、樹木や草花などを墓標とするお墓です。
自然に囲まれた場所で眠りたい方や、墓石を建てる従来型のお墓とは異なる供養を希望する方に選ばれています。

ただし、樹木葬には次のような違いがあります
- 遺骨を個別に納めるか、ほかの人と合祀するか
- 個別区画に使用期限があるか
- 何人まで納骨できるか
- 年間管理料がかかるか
- 墓標やプレートへ名前を刻めるか
- ペットと一緒に入れるか
- 家族が追加で納骨できるか
「樹木葬」という名称だけで決めず、遺骨の扱いまで比較しましょう。
納骨堂
納骨堂は、建物内や専用施設に遺骨を納める供養方法です。
ロッカー型、仏壇型、自動搬送型、位牌型など、さまざまな形式があります。
駅から近い施設や天候を気にせずお参りできる施設もありますが、すべての納骨堂に同じ特徴があるわけではありません。

次の点を確認してくださいね
- 納骨できる人数
- 個別に安置される期間
- 期間終了後の遺骨の行き先
- 年間管理料
- お参りできる時間
- 建物の休館日
- 宗旨・宗派の条件
- 承継者が必要か
- 運営終了時の対応
同じ霊園内で、一般墓、永代供養墓、樹木葬、納骨堂など、複数の区画を扱っていることもあります。

最初から1種類に決めつけず、同じ地域で複数の供養方法を比較してもよいでしょう
お墓さがしではどんな条件で検索できる?
お墓さがしでは、次のような条件から霊園・墓地を探せます。※2026年8月29日時点
- エリア
- 一般墓、永代供養、納骨堂、樹木葬などの区画タイプ
- 民営霊園、公営霊園、寺院墓地、共同墓地などの運営形態
- 宗旨・宗派
- ペットと一緒に入れるか
- 駅やバス停からの距離
- バリアフリー
- 室内・屋内
- 入檀義務の有無
- 生前申し込み
- 合葬・合祀
- 永代個別
- 永代供養付き一般墓
- 駐車場
- 法要施設
- 会食施設
- 管理事務所
- 送迎バス
検索結果は、リスト形式と地図形式で確認できます。
また、複数の霊園をチェックし、まとめて資料請求できる機能も用意されています。
【ポイント】最初から検索条件を入れすぎない
条件を細かく指定しすぎると、比較できる候補が少なくなります。
まずは、あなたとご家族にとって譲れない条件を3つ程度に絞りましょう。

墓じまい後の納骨先を探すなら、次の3項目から始めるのがおすすめです
- 家族が通いやすい地域
- 希望する供養方法
- 合祀の可否または個別安置期間
その後、候補が多ければ次の条件で絞ります。
- 総費用
- 年間管理料
- 宗旨・宗派
- ペットとの納骨
- バリアフリー
- 駐車場
- 納骨できる人数
- 承継者の要否
検索機能は、希望に合う1か所を自動的に決めるものではありません。
あなたとご家族が比較できる範囲まで、候補を整理するために使いましょう。
墓じまい後の供養先探しに、お墓さがしを使うメリット

お墓さがしを利用する主なメリットは、次の5つです。
複数の供養方法を同じサイトで比較できる
墓じまい後の納骨先を考えるとき、最初から供養方法を1つに決める必要はありません。
お墓さがしでは、一般墓、永代供養墓、樹木葬、納骨堂を同じサイト内で検索できます。

例えば、「樹木葬を考えていたけれど、家族で納骨できる永代供養墓も確認したい」といった探し方が可能です
供養方法を決め打ちする前に、同じ地域にどのような選択肢があるかを確認できます。
地域から候補を絞りやすい
墓じまい後の供養先では、誰が今後お参りするのかが重要です。
あなたが通いやすい場所だけでなく、将来お参りする家族の生活圏も考えましょう。
- 自宅からの距離
- 最寄り駅からの経路
- バスの運行本数
- 車を使わなくなった後の交通手段
- 駐車場から墓所までの移動
- 坂道や階段の有無
現在は車で通えても、高齢になった後は公共交通機関を使う可能性があります。
地図上の距離だけでなく、実際の移動方法まで確認してください。
費用や納骨方法を候補ごとに確認できる
施設の詳細ページでは、プランごとの目安購入価格、年間管理費、納骨人数、遺骨の安置方法などが掲載されていることがあります。
さらに、個別安置が期限付きなのか、合祀される時期はいつなのかといった具体的な条件を確認できる施設もあります。

ただし、掲載項目は施設によって異なります
価格が表示されていても、彫刻費、納骨料、粉骨料、法要費などが別途必要になることもあるため、総額は資料や見積書で確認しましょう。
複数の施設へ資料請求できる
お墓さがしの検索結果では、複数の霊園を選び、まとめて資料請求できます。
候補を1か所に絞る前に資料を取り寄せれば、次の項目を同じ条件で比較できます。
- 初期費用
- 年間管理料
- 個別安置期間
- 合祀時期
- 納骨できる人数
- 宗旨・宗派
- 使用規則
- 追加費用
- アクセス
- 法要やお参りの方法
資料の名称や項目は施設ごとに異なるため、比較表を作って整理すると判断しやすくなります。
見学予約まで進められる
お墓さがしでは、資料請求だけでなく、見学予約も無料で申し込めます。
写真や資料だけでは、次の点まで把握できません。
- 霊園内の管理状態
- 坂道や段差
- 周辺の騒音
- お参りのしやすさ
- 駐車場から墓所までの距離
- スタッフの説明
- 実際の納骨区画の広さ
- 合祀墓や参拝場所の雰囲気

候補を絞った後は、できる限り現地を見学しましょう
お墓さがしのデメリット・注意点

お墓さがしは候補探しに利用できる一方、サイト上の情報だけで契約先を決めるのはおすすめできません。
ここでは、利用前に知っておきたい注意点を解説します。
サイト上の情報だけで契約を決めない
お墓さがしは、掲載情報が最新の状態に反映されるまで時間がかかることがあり、最新情報は資料請求や問い合わせで確認するよう案内しています。
利用規約でも、掲載者に関する情報の正確性、有用性、最新性を保証するものではないと明記されています。

そのため、次の情報は契約前に必ず確認しましょう
- 現在の空き区画
- 最新価格
- 年間管理料
- 納骨費用
- 彫刻費
- 個別安置期間
- 合祀時期
- 納骨人数
- 宗旨・宗派
- 使用規則
- 解約時の取り扱い
検索結果の価格や特徴は、候補を絞るための情報として利用してください。
掲載されていない霊園・墓地も考えられる
霊園検索サイトが、国内にあるすべての墓地を網羅しているわけではありません。
とくに、公営墓地、地域の共同墓地、寺院が直接募集している墓地などは、希望地域にあっても検索結果に出てこないことがあります。
お墓さがしで希望に合う候補が見つからないときは、次の方法も併用しましょう。
- 市区町村の公式サイトを調べる
- 地域の寺院へ問い合わせる
- 別の霊園検索サイトを利用する
- 石材店へ相談する
- 家族や親族が利用している墓地を確認する
「検索結果に出ないから、その地域には希望するお墓がない」とは判断しないことが大切です。
同じ「永代供養」「樹木葬」でも内容が違う
同じ種類のお墓でも、施設ごとに遺骨の取り扱いや利用条件が異なります。
例えば、同じ永代供養墓でも、次のような違いがあります。
- 最初から合祀される
- 契約から13年間個別に安置される
- 最後の納骨から13年後に合祀される
- 契約期間を更新できる
- 家族単位で期限なく使用できる
- 承継者がいなくなった後に合祀される
「永代供養だから安心」「樹木葬だから自然に還れる」といったイメージだけで選ばないようにしましょう。
表示価格だけでは総額がわからないことがある
検索結果に「10万円~」「50万円~」などと表示されていても、その金額だけで納骨まで完了できるとは限りません。
- 墓石代
- 石材工事費
- 墓標代
- 彫刻費
- 納骨料
- 粉骨料
- 骨壺代
- 法要費
- 年間管理料
- 護持会費
- 複数人を納骨する場合の追加料金
資料請求後は、「希望する人数を納骨する場合の総額」を見積書で確認しましょう。
検索結果にPR枠が含まれることがある
お墓さがしの利用規約では、検索結果に掲載者からの有料広告枠である「PR」が含まれることがあると説明されています。
PR枠の掲載順は、お墓さがしの基準や掲載者との契約条件に基づいて決まり、通常の検索順位とは異なることがあります。また、上位に表示された施設が、あなたに最も合うとは限りません。

掲載順だけで判断せず、条件、費用、アクセス、合祀時期などを比較してください
資料請求後に確認の連絡が入ることがある
資料請求や見学予約は、霊園・墓地への問い合わせ手続きでもあります。
資料請求や見学予約後は、入力内容の確認やサービス案内などのため、株式会社よりそうから電話やメール等で連絡が入ることがあります。また、サービス提供にあたり提携先と連携することがあります。
「営業電話が必ず多くかかってくる」とはいえませんが、連絡を受け取れる電話番号やメールアドレスを入力しましょう。
お墓さがしで霊園を探す流れ
墓じまい後の納骨先は、次の流れで探すと比較しやすくなります。
検索を始める前に、家族で次の内容を話し合いましょう。
- 誰の遺骨を納めるのか
- 何人分の納骨を予定しているか
- 一般墓を残したいか
- 合祀を受け入れられるか
- 個別供養を希望する期間
- 承継者がいるか
- 希望する地域
- 予算の上限
- 年間管理料を負担できるか
- どのくらいの頻度でお参りするか
- ペットと一緒に納骨したいか
家族の希望が一致していない段階では、供養方法を1つに絞らず複数案を残しておきます。
最初に、家族が通いやすい地域と供養方法を指定します。
候補が少なすぎるときは、次のように検索範囲を広げましょう。
- 隣接する市区町村を含める
- 電車の沿線から探す
- 一般墓と永代供養墓を両方見る
- 樹木葬と納骨堂を並行して調べる
- 送迎バスのある郊外霊園も確認する
住所の近さだけでなく、実際の移動時間を考えることが大切です。
気になる施設をすべて資料請求すると、情報量が多くなり、比較しにくくなることがあります。

最初は3~5か所程度を目安に候補を整理しましょう
候補を選ぶときは、最低価格だけでなく、次の条件を確認します。
- 希望する供養方法があるか
- 希望人数を納骨できるか
- 合祀条件を受け入れられるか
- 家族がお参りしやすいか
- 宗旨・宗派の条件に合うか
- 予算から大きく外れていないか
候補ごとに、次の項目を表へまとめると比較しやすくなります。
| 確認項目 | 霊園A | 霊園B | 霊園C |
|---|---|---|---|
| 供養方法 | |||
| 初期費用 | |||
| 年間管理料 | |||
| 納骨人数 | |||
| 個別安置期間 | |||
| 合祀時期 | |||
| 承継者 | |||
| 宗旨・宗派 | |||
| 自宅からの所要時間 | |||
| バリアフリー | |||
| ペットとの納骨 | |||
| 墓誌・記名 | |||
| 気になる点 |
サイトに記載されていない項目は、資料請求時の質問として残しておきます。
比較したい候補を2~3か所に絞り、資料を取り寄せます。
資料が届いたら、サイト上の情報と相違がないかを確認しましょう。
とくに、次の項目は最新資料や見積書を優先してください。
- 価格
- 空き状況
- 年間管理料
- 合祀時期
- 個別安置期間
- 納骨できる人数
- 追加費用
- 契約期間
- 解約条件
最終候補は、家族と一緒に見学するのがおすすめです。
現地では、次の点を確認してください。
- 駅や駐車場から無理なく移動できるか
- 墓所までの坂道や段差
- 清掃や植栽の管理状況
- お参りする場所の広さ
- 合祀墓の位置
- 管理事務所の対応
- お供えや線香のルール
- 法要施設の有無
- 周辺環境
- 災害への備え
できれば、将来お参りする人にも現地を見てもらいましょう。
見学後は、価格だけで順位をつけないことが大切です。
次の3つの視点から総合的に判断してください。
- 遺骨をどのように供養できるか
- 家族が無理なくお参りできるか
- 次世代へ管理負担を残さないか
その場で契約せず、見積書や使用規則を持ち帰って家族で確認しましょう。
「お墓さがし」が向いている人
お墓さがしは、次のような人に向いています。
- 墓じまい後の供養方法をまだ決めきれていない
- 一般墓、永代供養、樹木葬、納骨堂を横断して探したい
- 自宅近くの霊園・墓地を比較したい
- 資料を集めてから家族で判断したい
- 複数の候補を現地見学したい
- 墓じまい後も一般墓を残すか迷っている
- 合祀と個別供養を比較したい
- 電話でもお墓選びを相談したい
とくに、希望する地域は決まっているものの、供養方法が決まっていない人にとって、候補を整理する入口になります。
「お墓さがし」が向いていない可能性がある人
次のような人は、お墓さがし以外の探し方が適している可能性があります。
- すでに納骨したい寺院や霊園が決まっている
- 特定の公営墓地だけを検討している
- 海洋散骨だけを希望している
- 手元供養だけを希望している
- 自宅墓だけを検討している
- 寺院や親族から納骨先を指定されている
お墓さがしは、主に霊園や墓地にある一般墓、永代供養墓、樹木葬、納骨堂を探すサービスです。
海洋散骨や手元供養など、墓地以外の供養方法を選ぶ場合は、別の専門サービスから探しましょう。
「お墓さがし」と「いいお墓」はどう使い分ける?
「お墓さがし」と「いいお墓」は、どちらも霊園・墓地を探すためのサービスです。
しかし、両サービスでは、掲載されている霊園や施設情報が異なる可能性があります。

おすすめの使い方は、次のとおりです
- 同じ地域と供養方法で両方を検索する
- 気になる候補を集める
- 重複する施設を整理する
- 条件に合う2~3か所へ資料請求する
- 現地を見学して比較する
どちらのサイトだけ利用するのではなく、両サイトとも使用してみて、あなたの希望地域で候補が見つかるかを確認しましょう。
お墓さがしは無料?料金はかかる?
お墓さがしの公式サイトでは、次のサービスを無料で利用できます。
- 霊園・墓地の検索
- 資料請求
- 見学予約
- お墓選びに関する相談
ただし、無料なのは検索や問い合わせなどのサービス利用です。
霊園や墓地そのものを無料で契約できるという意味ではありません。

実際にお墓を契約する場合は、次の費用がかかります
- 墓地・区画の使用料
- 墓石や墓標の費用
- 石材工事費
- 永代供養料
- 納骨費
- 彫刻費
- 年間管理料
- 法要費
また、契約先を選ぶときは、霊園の経営主体、管理状況、使用規則、費用、遺骨の扱いを個別に確認してください。
お墓さがしで資料請求・見学する前のチェックリスト
資料請求や見学予約へ進む前に、次の項目を確認しましょう。
- 希望する地域を決めた
- 誰の遺骨を納めるのか整理した
- 現在と将来の納骨人数を確認した
- 予算の上限を決めた
- 一般墓、永代供養、樹木葬、納骨堂の候補を整理した
- 合祀を受け入れられるか家族で話した
- 個別安置を希望する期間を決めた
- 年間管理料の有無を確認した
- お参りする人の交通手段を確認した
- 宗旨・宗派の希望を整理した
- 承継者の有無を確認した
- 見学したい候補を2~3か所に絞った
- 資料で確認したい質問を書き出した
- 契約前に総額の見積書をもらう予定を立てた
候補が決まっていなくても、まずは地域と供養方法から検索できます。
気になる施設が見つかったら、表示価格だけで決めず、資料請求や見学で最新条件を確認してください。
お墓さがしについてよくある質問【FAQ】
お墓さがしとは何ですか?
お墓さがしは、地域、区画タイプ、宗旨・宗派、設備・特徴などの条件から、全国の霊園・墓地を検索できるサービスです。
一般墓、永代供養墓、納骨堂、樹木葬などを探せます。
お墓さがしは無料で使えますか?
霊園・墓地の検索、資料請求、見学予約、お墓選びに関する相談は無料で利用できます。
ただし、霊園や墓地を契約する費用が無料になるわけではありません。
お墓さがしではどんなお墓を探せますか?
一般墓、永代供養墓、樹木葬、納骨堂を中心に探せます。
民営霊園、公営霊園、寺院墓地、共同墓地など、運営形態からも絞り込めます。
墓じまい後の永代供養も探せますか?
永代供養墓を検索できます。
ただし、最初から合祀されるのか、一定期間個別に安置されるのかは、施設やプランによって異なります。
墓じまい後の遺骨を何人分受け入れられるかも確認しましょう。
樹木葬や納骨堂も探せますか?
樹木葬と納骨堂も検索できます。
同じ霊園内で、永代供養墓、樹木葬、納骨堂など複数の供養方法を扱っていることもあります。
資料請求すると契約しなければなりませんか?
資料請求をしただけで、墓地の契約が成立するわけではありません。
資料を確認して希望に合わない場合は、その施設と契約する必要はありません。
見学予約は無料ですか?
お墓さがしでは、見学予約を無料で申し込めます。
見学当日は、現地の担当者に空き状況、総費用、納骨方法、合祀時期などを確認しましょう。
複数の霊園へ資料請求できますか?
検索結果から複数の霊園を選び、まとめて資料請求できます。
比較しやすいよう、2~3か所程度へ同じ質問をするとよいでしょう。
掲載価格と実際の金額は同じですか?
必ず同じとは限りません。
価格が改定されていたり、彫刻費、納骨費、粉骨費、年間管理料などが別途必要になったりすることがあります。
お墓さがしも、掲載情報の反映に時間がかかることがあるため、最新情報は資料請求や問い合わせで確認するよう案内しています。
お墓さがしに掲載されていれば安心ですか?
掲載されていることだけで、その霊園があなたに合うとは判断できません。
経営主体、管理状況、遺骨の扱い、合祀時期、総費用、使用規則を資料と現地で確認してください。
お墓さがしといいお墓はどちらがおすすめですか?
一方をすべての人におすすめすることはできません。
希望する地域や供養方法によって、見つかる候補が異なる可能性があります。
両方で同じ条件を検索し、候補を広く集めてから比較する方法もあります。
お墓さがし【まとめ】墓じまい後の供養先は、検索だけで決めず資料と現地で比較しよう
お墓さがしは、一般墓、永代供養墓、樹木葬、納骨堂などを、地域や条件から探せる霊園・墓地検索サービスです。
墓じまい後の供養方法がまだ完全に決まっていなくても、複数の選択肢を並べながら候補を探せます。

お墓さがしを利用するときは、次の流れで進めましょう
- 家族の希望を整理する
- 地域と供養方法から検索する
- 候補を3~5か所に絞る
- 施設ページで条件を比較する
- 2~3か所へ資料請求する
- 現地を見学する
- 最新の見積書と使用規則を確認する
- 家族で比較して契約先を決める
ただし、検索結果の価格や特徴だけで契約先を決めるのはおすすめできません。
気になる霊園を2~3か所まで絞ったら、資料請求と見学によって最新条件を比較してください。
墓じまいは、現在のお墓をなくすだけの手続きではありません。
墓じまい後に新しい一般墓を選べば、将来の墓守が必要になります。永代供養を選んでも、一定期間後に合祀されることがあります。
今の問題だけでなく、次の世代まで無理なく供養を続けられるかを考えましょう。
あなたとご家族が「ここなら今後も無理なくお参りできる」と思える場所を選ぶことが大切です。
