はじめに
はじめまして。「令和の墓じまい」編集長のしんご(ZenRiseBase代表)と申します。
当サイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
このメディアは、かつての私と同じように「お墓の将来」や「墓じまいの進め方」に深い悩みを抱えている方へ向けて、実体験と専門知識に基づいた「本当に役立つ解決策」をお届けするために立ち上げました。
保有資格・専門性について
読者の皆様に、正確で信頼できる情報をお届けするため、公的機関とも連携する一般社団法人 終活協議会の認定資格を取得し、専門家としての知見を交えたメディア運営を行っております。
- 保有資格: 一般社団法人 終活協議会認定 「終活ガイド資格2級」
- 専門領域: 墓じまい(改葬)の手続き、お墓の引っ越し、最新の供養形態(永代供養・散骨等)に関するアドバイス
単なるネットのまとめ情報ではなく、有資格者としての客観的な視点と、私自身のリアルな実体験を掛け合わせた「血の通った情報」を発信することをお約束いたします。
私自身の「墓じまい」体験談
私の墓じまいの原体験は、12歳のときに父を亡くしたことから始まります。
当時、広島市内にお墓を建立し、残された家族で大切に供養を続けてきました。
その後、私は大学進学を機に神奈川県へ引っ越し、家族も事情があって広島を離れることになりました。それでも20年以上にわたり、遠方から広島のお墓へ定期的にお参りを続けてきましたが、次第に以下のような「避けられない現実」に直面するようになったのです。
- 母の高齢化: 長距離移動を伴うお墓参りが、体力的に大きな負担に。
- 自分自身の将来: 遠方のお墓を、今後も継続して管理していけるのかという不安。
- 無縁仏への危惧: 墓を引き継ぐ人がおらず、このままではお墓が荒れ果ててしまう可能性。
「この先も、遠方のお墓を守り続けることは本当に現実的なのだろうか?」
何ヶ月も葛藤した末、私は2024年に「墓じまい」を決断しました。
家族との話し合い、お寺様へのご相談、石材店様とのやり取り、役所での改葬許可申請、そしてお墓の魂抜き(閉眼供養)から遺骨の移動まで。 いくつもの複雑なステップを経て、無事に墓じまいを完了させることができました。
精神的にも非常に大きな決断でしたが、肩の荷が下りた今、心から「やってよかった」と感じています。
「令和の墓じまい」が約束する3つの運営理念
私が自ら墓じまいを進める中で痛感したのは、「正確な情報が少なすぎる」「手続きが複雑すぎる」「どの業者を信用していいかわからない」という強烈な不安でした。
だからこそ、当メディアは以下の3つを理念として掲げています。
- 専門家目線での正確な情報発信:終活ガイド(2級)の知見を活かし、複雑な法律や行政手続き、費用の内訳を世界一わかりやすく解説します。
- 徹底した読者ファースト(中立的な優良業者の紹介):当サイトは、読者の不利益となる「偏った業者推薦」を一切行いません。明朗会計で誠実な対応を行う優良企業のみを厳選し、中立的な立場でご紹介します。
- 実体験に基づくリアルな解決策の提示:費用はいくらかかるのか?親族の反対にはどう対応すべきか?経験者だからこそわかる「生々しい悩み」に寄り添い、具体的な解決策を提示します。
「墓じまいについて考え始めたけれど、何から手をつければいいかわからない」
そんな皆様の不安を取り除き、ご先祖様にとっても、今を生きるご家族にとっても「最良の選択」ができるよう、当メディアが全力でサポートいたします。
運営組織概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイト名 | 令和の墓じまい |
| 運営・編集長 | しんご (一般社団法人 終活協議会認定 終活ガイド) |
| 運営組織 | ZenRiseBase(ゼンライズベイス) |
| お問い合わせ | https://graveclosure.net/contact/ |
